全国対応|太陽光・系統用蓄電池(蓄電所)対応

_全国の太陽光・蓄電資産を最新技術で守る
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使用前自主検査・自己確認 ドローン 運用開始後の保安管理
太陽光発電所・蓄電所検査
使用前自主検査・自己確認 ドローン
運用開始後の保安管理
太陽光発電所検査
蓄電所検査
改正再エネ法・電気事業法への適合を完全サポート
最新のドローン点検と専門技術で、広大な太陽光・蓄電サイトも迅速・正確に検査します


全国の太陽光発電所・蓄電所にお伺いします。お気軽にご相談ください。
全国の太陽光発電所・蓄電所にお伺いします。
お気軽にご相談ください。


\ 売電・運用開始まで時間がない方もご相談ください、、調整いたします/
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Do you have any troubles?こんなお悩みありませんか?

法令・技術対応の不安
- 法改正で『使用前自主検査』や『使用前自己確認』が必要になったが、何をすればよいか分からない…
- 制度や技術基準が複雑で、どのタイミングでどんな書類を提出すべきか把握しきれていない…

業者の確保困難
- 蓄電所の新設や竣工間近なのに検査業者が見つからず、運用開始スケジュールが遅れそう…
- 遠方の現場が多く、太陽光から蓄電所までまとめて任せられる全国対応の業者を探している…

立ち会い・手間の負担
- 検査の立ち会いが必要だが、遠方の現場で社内リソースを割けない…
- 広大なサイトや複雑な設備の点検を人海戦術で行っており、コストと時間がかかりすぎている…

不具合・事故リスクの見落とし
- 目視や従来の点検だけで、パネルのホットスポットや蓄電設備の微細な異状を見逃していないか不安…
- 発電・充電効率が落ちている気がするが、広すぎて原因箇所の特定ができない…

OUR PROMISEそんな現場の課題に、私たちができること
太陽光・蓄電所の複雑な届出書類から検査・報告まで一挙に解決
使用前自主検査や使用前自己確認の電気関係について、法令で定められた複雑な工程を代行。
専門知識が必要な行政への届出書類作成もワンストップでサポートし、オーナー様の事務的・心理的な負担を解消します。
急な検査依頼や遠方の現場にも迅速に対応
「急遽、蓄電所の検査が必要になった」「全国に点在する発電所・蓄電所をまとめて点検してほしい」といったご要望に応えます。
機動力を活かしたスケジュール調整で、売電開始に向けたタイトな工期を技術面から支えます。
広大なサイトも死角なし、高精度な異常検知
IR(赤外線)カメラ搭載ドローンにより、広大な太陽光・蓄電所エリアを短時間でスキャン。
目視では困難なパネルの不具合やホットスポットを瞬時に特定し、資産価値を維持するための正確なデータを提供します。
点検後の『運用フェーズ』まで見据えた一気通貫体制
検査をして終わりではありません。
検査結果に基づいたメンテナンスの提案はもちろん、そのまま「外部委託保安管理」へのスムーズな移行が可能。
発電所・蓄電所のライフサイクル全体を支えるパートナーとして並走します。

OVERVIEW太陽光発電所の検査について
技術:太陽光発電所特有の検査・試験に幅広く対応
太陽光発電設備の検査・試験では、以下のような特殊性があり、技術的な対応力が求められます。
| 太陽光発電所検査の難しさ | 対応方法 |
|---|---|
| 高電圧の直流回路を扱うため、直流特有の試験・安全対策が必要 | 直流耐圧試験などに対応した専用試験機器とノウハウを用いて実施します。 |
| 劣化や不良の検出が見えにくい | IVカーブ測定、サーモグラフィ撮影など、特殊な測定機器や画像解析技術を用います。 |
| 広大な敷地に分散配置されるため、物理的な巡回点検に時間がかかる | 赤外線ドローン撮影などを併用した点検も行います。 |
| 監視・制御システムが高度化し、点検・試験でもIoTや通信に関する知識が必要 | 必要なネットワーク通信技術、データ収集・解析技術を身につけ対応します。 |
| 多様なメーカー・仕様が混在し、仕様・試験基準が統一されていない | 製品仕様書や規格(JIS、IEC)を読み解き、適正な試験電圧・絶縁基準を判断します。 |
使用前自己確認や赤外線ドローン点検など、太陽光発電所の検査技術を確立し、多数の実績があります。
安心してお任せいただけます。
規制:保安規制が小規模事業用まで範囲拡大
2023年の電気事業法改正により、出力50kW以上の自家用電気工作物に限らず、小規模事業用電気工作物に分類される出力10kW以上50kW未満の発電所でも、安全上から竣工検査(使用前自己確認)が義務化されおり注意が必要です。
小規模事業用電気工作物では電気主任技術者の選任は要求されないため、使用前自己確認をどう準備すればよいか不安に感じるお客様も多いようです。

使用前自己確認について、メガソーラーから小規模事業用まで、幅広く全国でお受けできます。
また、お客様の疑問・お悩みを解決できるよう、分かりやすく対応いたします。
OVERVIEW蓄電所の検査について
蓄電所(系統用蓄電池)とは?
定義と特徴
蓄電所(ちくでんしょ)は、以下の特徴をもつ系統用蓄電池設備です。
- 構外から伝送される電力を構内に施設した電力貯蔵装置に蓄蔵し
- 同一の使用電圧・周波数でさらに構外に伝送する施設
- 発電設備や変電設備、需要設備と電気的に接続されていない単独設置が前提
- 電力系統(送配電網)と直接接続
従来の蓄電池との違い
蓄電所は、従来の附属設備としての蓄電池とは、役割や法的扱いなどが根本的に異なります。
| 項目 | 従来の蓄電池 | 蓄電所 |
|---|---|---|
| 設置場所 | 発電所・変電所・需要設備に併設 | 電力系統に単独接続 |
| 放電先 | 施設内のみ | 電力系統への供給が可能 |
| 役割 | バックアップ電源、平準化 | 系統安定化、需給調整 |
| 設備規模 | 数kWh〜数千kWh程度 (小〜中規模) | 数千kWh〜数万kWh以上 (大容量・超高密度) |
| 規制 | 附属設備として親施設の規制適用 | 独立した事業用電気工作物として全規制適用 |
| 安全・制御リスク | 構内負荷に合わせた制御 | 系統変動に応じた高頻度・高速充放電制御(PCS・BMS) |

蓄電所は「小型の発電所」と同等の扱い
上記のように、蓄電所は大容量のエネルギーを直接電力網とやり取りするため、万が一の事故発生時の社会・電力網への影響が極めて大きく、法律上も「発電所」と同等の厳格な基準(事業用電気工作物)が適用されます。
そのため、従来の蓄電池点検の延長ではなく、大電力・高度制御に対応できる専門的な検査体制が不可欠となります。
技術:高密度化・高度制御への対応に専門技術が必要
蓄電所の点検・試験では、以下のような特殊性があり、高度な技術対応力が求められます。
| 蓄電所検査の難しさ | 対応方法 |
|---|---|
| 直流大電力・短絡(ショート)事故や熱暴走(火災)の危険性が高く特殊 | 防爆・絶縁管理を徹底した専用機器と、安全な遮断手順・ノウハウを用いて対応します。 |
| BMS(バッテリー管理システム)やPCS・保護装置との制御連携が複雑 | 電気回路だけでなく、各種アラームや保護シグナルの模擬入力試験(シーケンス試験)を行って対応します。 |
| 充放電管理や監視システムとの連携でネットワーク・通信知識が不可欠 | 必要なネットワーク通信技術、データ収集・通信判定技術を身につけ対応します。 |
| 多様なメーカーのパワコン・蓄電池ユニットが混在し仕様が統一されていない | 製品仕様書や規格(JIS、IEC)を読み解き、システムに応じた適正な試験・判定基準で対応します。 |
蓄電所特有の高度なシーケンス試験や安全管理ノウハウを確立し、現場検査技術を備えています。
安心してお任せいただけます。
規制:蓄電所も事業用電気工作物として保安規制の対象に
2022年の電気事業法改正により、系統用蓄電池(蓄電所)は新たに「事業用電気工作物」として位置付けられました。
高圧・特高だけでなく、600V以下の低圧連系の蓄電所も事業用電気工作物の対象となるため注意が必要です。
事業用電気工作物として運用開始・維持管理を行うには、法令に基づいた適切な手順を踏む必要があります。
蓄電所の開設・運用における手続きフロー
※ 使用前自主検査と安全管理審査は、原則として出力1万kW以上または容量8万kWh以上が法的義務の対象となります。
ただし、それ未満の規模であっても、危険性の高いリチウムイオン電池の安全性を高めるため、自主的に「使用前自己確認」と同等の試験を実施・引き渡す事例が増えています。
専門的な手続きや検査項目が多く、何から準備すればよいか不安に感じるお客様も多いようです。
蓄電所の現場検査・法定の使用前自主検査はもちろん、安全性確保のための自主的な「使用前自己確認」や保安管理、行政への各種書類作成・手続き全般をサポートいたします。
お客様の疑問・お悩みを解決できるよう、分かりやすく対応いたします。
JOB DESCRIPTION太陽光発電所・蓄電所の検査業務ご案内
当社では、太陽光発電所から最新の蓄電所まで、法令遵守と現場の安全確保を両立する専門的な検査業務を提供しております。
メニュー
使用前自主検査・使用前自己確認(竣工検査)
運用開始前に不可欠な法令に基づく各種検査・試運転を実施いたします。
専門領域である「電気・制御試験」全般から行政対応手続きまでトータルでサポートいたします。
主な試験・確認項目
出力10kW以上2,000kW未満の使用前自己確認から、2,000kW以上の使用前自主検査まで幅広く対応いたします。
主な試験・確認項目
- 外観点検
モジュール・架台・配線・施工精度の確認 - 絶縁抵抗測定
太陽電池アレイ直流回路・交流回路 - 絶縁耐力試験
- 保護装置・PCS連動試験
- 制御電源喪失試験
- 負荷遮断・連系確認試験
遮断器動作・出力制御・解列確認 - 負荷試験・総合試運転
- 関係法令の規定の遵守の確認
- その他の各種試験および確認
【各種試験の種類】
① 接地抵抗測定
② 遮断器関係試験
③ 総合インターロック試験
【各種確認の種類】 ※施工業者様等の実施確認資料を取りまとめの上、適合を確認いたします。
① 設計荷重の確認
② 支持物の構造の確認
③ 部材強度の確認
④ 使用材料の確認
⑤ 接合部構造の確認
⑥ 基礎およびアンカー強度の確認
⑦ アレイ面の最高の高さが9mを超える場合に必要な確認
⑧ 土砂の流出および崩壊の防止に係る確認
お客様のニーズにお応えするために
使用前自己確認など竣工検査では、正しい検査であることはもちろんのこと、事業場の規模や工期などに応じて、効率のよい検査であることも求められます。
当社では、下の例のようにお客様の計画に合わせれるよう、技術を積み、手番短縮にも努めております。
負荷遮断試験のようす

電源品質アナライザーを複数台使用。
PCSの台数が多い事業場でも効率よく負荷遮断試験、負荷試験をすることが可能です。
太陽電池モジュール絶縁耐力試験のようす

専用の試験機による複数ストリング一括の直流高圧絶縁耐力試験。
絶縁耐力試験のみのご依頼もお受けしています。
赤外線ドローン点検
赤外線ドローン点検を承ります。
赤外線ドローン点検とは
発電量を維持していくのに太陽電池モジュールの点検が欠かせない
太陽電池モジュール部の点検は、安全以外にも、発電量を維持していくうえでとても重要です。
太陽電池モジュールでは、砂埃などの汚れや樹木などの影によって一部分が過熱する「ホットスポット」や、内部の電気回路が断線して起こる「クラスタ断線」などの発電異常が発生することがあります。
これらの故障を放置しますと、ストリングでの発電停止など、発電能力の低下につながります。
発電量低下となるホットスポットとクラスタ断線の検出に赤外線カメラが有効
ホットスポットやクラスタ断線が発生すると当該部が異常過熱します。
これら温度異常は人間の目(目視)で発見することはできません。
そこで使用するのが「赤外線カメラ」です。
これによって、モジュールの温度分布が可視化できるため、正常な箇所と異常な箇所の温度差によって故障を判断します。
赤外線カメラを搭載したドローンによる点検が広範な面積の太陽電池モジュールでは必須

従来は、ハンディ型の赤外線カメラを用いてモジュールを1枚ずつ点検していましたが、何百枚もの複数モジュールではとても追いつきません。
そこで、近年は、赤外線カメラを搭載したドローンにて、上空から一定の角度・距離で広範囲を撮影する方法が用いられるようになりました。
当社は、この赤外線ドローン点検の技術を確立し、対応しております。
当社点検の例




赤外線ドローン点検のご利用方法
赤外線ドローン点検は、以下のような場面で有効に活用できます。
当社は、全国で、赤外線ドローン点検だけでも承ります。
どうぞご利用ください。
- 定期点検時
発電ロスや火災リスクの早期発見につながります。
定期点検について、当社は外部委託保安管理業務を行っており(対象:岩手・青森・秋田・宮城の各県)、あわせてご利用いただけます。
外部委託保安管理業務 - 発電量低下時の原因調査
遠隔監視で「特定エリアの発電が低下している」と検知したときなど、不具合モジュールの特定ができます。 - 竣工検査時
設置直後に、パネルの初期不良や配線ミスを赤外線で確認します。
メーカー保証対応のエビデンス取得として利用できます。 - 災害・事故後の緊急調査
台風・豪雨・地震・雪害などの災害後の被害調査で、安全を確保しながら上空から状況を把握。
パネル割れ、浸水、架台の傾き、ケーブル損傷などを確認できます。
運用開始後の保安管理
当社では、運用開始前の各種検査(使用前自主検査・使用前自己確認)だけでなく、運用開始後の「電気保安管理業務(月次・年次点検、保安規程の運用)」にも対応しております。
| 項目 | 運用開始前の各種検査 (使用前自主検査・自己確認等) | 運用開始後の保安管理 (外部委託保安管理) |
| 太陽光発電所 | 高圧・特別高圧 | 高圧(7,000V以下/5,000kW未満) |
| 蓄電所 | 高圧・特別高圧 | 高圧(7,000V以下/5,000kW未満) |
| 対応エリア | 全国 | 青森・岩手・秋田・宮城県 |
※保安管理業務の対象範囲・契約手続き・対応エリアなどの詳細は、下記の専用ページをご覧ください。
APPLYお申込みフロー
現在の設備状況や進行スケジュールをお伺いし、最適な検査・試験プランをご提案いたします。
お急ぎ・スムーズなお見積もりをご希望の方へ:
事前に単線結線図・設備仕様書・現地配置図などをお送りいただければ、よりスピーディーかつ正確なお見積もりが可能です。
蓄電所の場合は、BMS/PCSの連動試験範囲やメーカー仕様についても確認させていただきます。
ご提案内容およびお見積金額にご納得いただけましたら、正式なご発注となります。
受電日・連系日・工事進捗に合わせ、電力会社との協議・立会いや行政届出のスケジュールを踏まえた最適な現場試運転・検査日程を調整いたします。
確定したスケジュールに基づき、現場にて各種電気試験・シーケンス作動確認・点検を実施いたします。
- 使用前自己確認・自主検査
法令基準に基づき、絶縁抵抗測定・耐電圧試験から各種保護リレー・インターロック動作確認まで確実に実施。 - 蓄電所連動試験
BMS〜PCS〜遮断器間の非常停止・保護連動試験を精密に検証。 - 赤外線ドローン点検(太陽光)
高精度赤外線カメラ搭載ドローンにより、パネル1枚単位の不具合(ホットスポット等)を短時間で精緻に調査。 - 立会い代行
立ち会いが必要な場面でも、専門知識に基づきスムーズに対応いたします。
現場検査の完了後、詳細な試験データをまとめた「検査成績書」および「ドローン診断レポート」を発行いたします。
産業保安監督部(行政)への提出が必要な届出書類・報告書の作成支援も行い、法令遵守(コンプライアンス)の確保と無事な運用開始までしっかり伴走いたします。
WORKS実績について
多くのフィールドを担当させていただいております。
事例は以下をご参照ください。


FAQ / REVIEWお客様の声・よくあるご質問
こちらのページにまとめています。
ご参照ください。


運用開始の遅延や、法令違反のリスクをゼロに!
運用開始の遅延や、
法令違反のリスクをゼロに!
「自社の設備がどの検査対象(自主検査/自己確認)になるか分からない」
「受電・連系期日が迫っているが、検査対応できる技術者が決まっていない」
「蓄電所の安全保護連動試験・行政届出まで確実にサポートしてほしい」
「ドローン点検で太陽光パネルの発電ロスや不具合を特定したい」など、
- 「自社の設備がどの検査対象(自主検査/自己確認)になるか分からない」
- 「受電・連系期日が迫っているが、検査対応できる技術者が決まっていない」
- 「蓄電所の安全保護連動試験・行政届出まで確実にサポートしてほしい」
- 「ドローン点検で太陽光パネルの発電ロスや不具合を特定したい」など、
現場の状況やご予算に合わせ、経験豊富な電気主任技術者がスピーディーに対応いたします。
現場の状況やご予算に合わせ、経験豊富な
主任技術者がスピーディーに対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。











